共通ツールモーター

5相ステッピングモーター 真空タイプ

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

物流ライン

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

低損失のαSTEP ARシリーズは、真空中の解析、加工用途に最適です
低真空中の物資解析、高出力レーザー加工、真空成膜など、真空環境下での位置決め用途で活躍します。

真空環境の品質維持に貢献
放出ガスを抑える設計
放出ガスの発生を抑えるため、モーターの表面の塗装はせず、軸受けに真空用グリースを使用しています。主な残留ガスは通常のクリーンな環境に見られる成分と同じになるため、真空チャンバー内の汚染を心配することなく使用できます。

残留ガススペクトル
温度上昇を抑えて真空圧をキープ
通常、モーター電流値の増加にともない、真空圧は高くなります。モーター温度が上昇し、主に巻線や樹脂材料からの水分の蒸発が増えるためです。真空圧を低く保つには、モーター温度を低く保つことが重要です。

お問い合わせください。

製品説明・スペック紹介

真空タイプモーターの特徴と構造
真空タイプモーターの特徴と構造
放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。
放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。
ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。
真空タイプモーターのメリット
装置を小型化し、設計の自由度を拡大
大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。

αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能
αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。

ローター位置検出センサ
ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。

真空中でさまざまな動きを実現
半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

インダクションモーター

インダクションモーターの特徴 一方向、連続運転に最適 コンベアの駆動、回転テーブルなど、一方向に連続して運転する用途に最適です。 簡単運転 コンデンサを接続して交流電源に接続するだけで、簡単に運転することができます。 (三相モーターの場合、コンデンサは必要ありません。) ブレーキバックでモーターを瞬時停止 インダクションモーターのオーバーランを小さくし、瞬時停止する用途に適しています。ブレーキパックSB50Wなら モーターに内蔵しているサーマルプロテクトが動作した場合、アラーム信号として出力できる機能を搭載しています。 海外安全規格に適合 全機種が各種安全規格に適合し、過熱保護装置を内蔵しています。 最適設計による三相高効率モーターもご用意 モーターの基本設計を見直すことで、これまでにない高効率を実現しました。 インバータによる速度制御に最適な特性と、省エネルギーを可能にした三相高効率モーターもご用意しています。 三相高効率モーター K2Sシリーズ 最大効率が80% 最適な磁気設計と専用部品の採用により、最大効率が80%の高効率な三相モーターです。損失を大幅に低減し、モーターの出力アップやファンレス化などを実現しました。 最大効率比較(参考値) 最大効率が80% [定格出力 60Hz時] ※ 三相380/400/415VはIE3基準値をクリアしています。 IE4、IE3は、国際規格のIEC 60034-30-1の効率クラスです。 消費電力が最大約10%低減 従来品の90Wと同一条件で比較すると、消費電力を最大約10%低減しました。装置の省エネルギーに貢献します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

5相ステッピングモーター用ドライバ CVDシリーズ フルクローズド制御タイプ

ステッピングモーターのフルクローズド制御 位置決め開始時はステッピングモーターの高応答を活かしたオープンループ制御をおこない、位置指令が完了した時点から、外部センサのフィードバックを使った位置補正をおこないます。 フルクローズド制御 高精度位置決めを実現 フルクローズド制御により、機構上での位置を直接フィードバックして、指令位置に対する検出位置の差分を補正します。サブミクロンの高精度な位置決めが求められる装置の設計に貢献します。 サーボモーターのように機構に合わせたゲイン調整が不要です。常にエンコーダのフィードバックを利用した位置決め運転をしないため、ベルトプーリーやカムなど機構や負荷にあわせた調整が不要になります。 ハンチングなしで停止位置を保持 位置決め完了時にハンチングがなく、モーター自身の保持力によって停止します。停止に振動があると困る用途に最適です。 高精度位置決めを実現 機構に合わせた各種外部センサに対応 各社各種のセンサに対応しており、機構に応じたセンサ種類からのフィードバックを使用できます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

ステッピングモーター PKPシリーズRS-485通信タイプドライバ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 2相モーター 全速度域で振動特性を大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • モーター

レバーシブルモーター

レバーシブルモーターの特徴 正逆運転を頻繁に繰り返す用途に最適 モーターの回転方向を瞬時に切り替えできる30分定格のモーターです。モーターの後部に簡易ブレーキを内蔵しており 正逆運転を頻繁に繰り返す用途に最適です。 簡単運転 コンデンサを接続して交流電源に接続するだけで、簡単に運転することができます。 ブレーキバックでモーターを瞬時停止 レバーシブルモーターのオーバーランを小さくし、瞬時停止する用途に適しています。 ブレーキパックSB50Wなら、モーターに内蔵しているサーマルプロテクトが動作した場合、アラーム信号として出力できる機能を搭載しています。 ギヤヘッド、リニアヘッドの特徴 ギヤヘッド : 減速、トルクアップを簡単に実現 モーターとギヤヘッドを組合わせることにより、目的の速度に減速したり、トルクアップを図ることができます。 リニアヘッド : モーター回転を直線動作に変換 リニアヘッドを組み合わせることにより、モーターの回転動作を直線動作に変換することができます。角型ラック採用タイプと丸型ラック採用タイプをご用意しています。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

解決できる課題

関連キーワード:

モーター モータ サイクル サーボ モーター サーボ モーター 制御 サーボ 制御 サーボ モータ ロボット サーボ モータ 種類 ロボット サーボ モータ